■ホタテ貝殻は、様々なシーンで利用できる、次世代のエコ素材なんです。

ホタテ由来のアルカリ水による除染 マスコミにも度々紹介されています!
ホタテの貝殻を当社の保有する特許技術に基づき焼成すると、多孔性の炭酸カルシウムへと変化します。更にこれを粉砕し、用途に応じた様々な大きさの粉末にすることにより、まさに夢の多機能素材へと変身します。以下は、その主な特徴です。

 

1.エコロジーです。
ホタテの貝殻は元来、食品加工の過程においては廃材として扱われ、廃棄されてしまうものです。食文化の盛んな日本では常時大量のホタテが消費されますが、当社の商品は全て、廃材として扱われる大量のホタテ貝殻をリサイクルして作られていますので、極めてエコロジーです。

 

2.安全・清潔です。
当社の用いるホタテ貝殻は、当社独自の技術により臭みは全く無く、また角を除去しておりますので、安全に利用頂けます。更に、弱アルカリ性の為、人体に対する悪影響もございません。

 

3.多機能です。
ホタテ貝殻由来の炭酸カルシウムは多孔性であり、様々な物質を吸着する機能を有しています。臭いの成分や、雑菌、またはセシウムのような放射性物質まで、ありとあらゆるものを吸着し、逃しません。従って、水に溶かすことにより、これらを除去するのに高い性能を発揮する溶剤を作ることができます。また、温度が上がりにくく、水分を吸収するという性質を有するので、野球グランド等の土壌改良材や、ヒートアイランド抑制に効果のある道路舗装材としても効果を発揮します。



※「夢の砂™」とは、当社の製造・販売する商品全ての基礎となる、ホタテ貝殻由来の多孔性炭酸カルシウム粉末の商品名です。「夢の砂™」に更なる独自加工を加えることによって、当社の商品は生まれています。

 

 

■当社の商品は、全て当社の保有する特許技術を利用しています。

・特許第3474376号「新規な粉体、人工砂、人工培土、装飾材料及び骨材」

 

・特願2011-204613「金属成分の除去方法及びその方法に用いられる物質

■ニュース

2011/11/1

2011年11月1日付けの環境農業新聞に、2011年10月22日に南相馬市で実施した実験の様子が掲載されました。

2011/10/22

首都大学東京の大谷准教授が主催する、福島県南相馬市での除染実験(平成23年10月22日実施)に同行し、当社商品であるシェルクリア(リキッド及びパウダー)を提供させて頂きました。実験の様子は、当日の読売新聞及びヤフーニュース等で紹介されました。

南相馬市での実験